家屋調査(近隣家屋調査)
工事による近隣家屋調査業務のご案内

建設・解体工事の近隣トラブル防止対策に!
産研の家屋調査
まずはご相談下さい。
調査計画の作成は無料!
工事全般にわたってトータルサポート!
工事に伴う近隣家屋調査は産業工学研究所へ!
- 豊富な経験と実績に基づく家屋調査のプロフェッショナル
- 官公庁仕様に準じた調査とローコストを実現
はじめに
当社は公共工事の損失調査に30年以上に渡り携わってまいりました。公共工事の起業者様には損害賠償請求に至った場合も含め、全て円滑に対応可能な調書を作成し、満足していただいております。
但し、公共工事の事前調査報告書は標準仕様書に定められた定型的な書面が多く、一般的にオーバースペックである事が否めません。事前調査報告書は工事完了後に、被害の申し入れがあって、初めて活用されます。
よって、当社では事前調査の項目は官公庁仕様に準じた綿密な調査を実施し、事前調査報告書を納品させていただきます。工事完了後、被害の申し入れがあった場合は、事後調査にあたります。
産研の近隣家屋調査システムの3大特徴

1.調査計画の策定と工事リスク評価
工事内容を確認し、施行現場周辺を現地踏査して、調査範囲・調査方法を検討致します。更に工事リスク評価を無料で提案致します。
2.官公庁仕様に準じた調査結果でローコスト
画像データに詳細な調査データを埋
め込む、特殊なデジタルカメラを使用し、更に詳細な情報の記録はカメラに録音します。そして最新の事前調査書(写真帳)を作成します。
3.被害発生申し入れ時に安心の事後フォロー
近隣住民から被害の申し入れがあれば、収
集した情報をすべて網羅した事前調査報告書を作成し、適格な事後調査を実施します。(別途)
家屋事前調査の流れ
安心とローコストで施行業者様の信頼にお答えします。
調査は綿密に、調書は簡素化、被害の申し入れのあった物件は詳細な資料を作成します。

家屋事前調査
- 調査計画の策定(無料)
- 調査日程の調整
- 事前調査の実施
- 家屋損傷箇所のデータ整理
- 家屋損傷箇所のデータ保管及び納品
工事内容を確認し、施行現場周辺を現地踏査して、調査範囲並びに調査方法を検討致します。
原則は施行業者様でお願い致します。
二人一組で調査し、1棟あたり(木造住宅70m 3 ~130m 3 程度)約2時間から3時間前後で完了致します。
現地で撮影した写真帳と損傷箇所配置図を作成致します。
損傷箇所のデータを整理した報告書を当社にて保管致します。
必要であれば電子データもしくは報告書にて納品させて頂きます。


